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iPhoneにストラップを付けてみる [iPhone]

iPhone は携帯電話ですから,ケースとかは付けずにそのまま利用するつもりだったのですが,やはりストラップが付けられないのは不便です.私の場合は,先に紹介したPQIのIntelligent Driveという極小のUSBメモリをストラップに付けていたのですが,ストラップが付けられないということはこのUSBメモリも付けられないということになります.先日も職場で急にデータのやりとりをする必要が出たのですが,USBメモリを持っていなかったために非常に苦労しました.

ということで,2chの「iPhone 3Gのケース・フィルム」スレ(以下スレ)を参考にして,ストラップを付けてみることにしました.具体的には,薄くて密着するので,付けているのを忘れそうなぐらいのハードケースとして知られているパワサポのエアージャケットを購入し,それにストラップ用の穴を開けることにしました.

穴はダイソーから買ってきた2mm(径)のドリルの刃を使って開けました.スレによるとピンバイスとドリルの刃を使うらしいのですが,私の行ったダイソーには0.5mm,0.8mm,0.9mm,2.5mm,3.5mmのハンドドリルと,2mmから0.2mm刻みぐらいで非常に大きいサイズまでの電動ドリル用の刃しかなく,結局,2mmのドリルの刃のみを買いました.ちょっと苦労しましたが,これでも十分綺麗な穴は開けられます.↓は使用した2mmのドリル.

ドリルの刃

穴の位置は裏面の右下の位置にしました.今写真を撮れるデバイスがiPhoneしかないので,iPhone自身の写真を撮れません.そんなわけで,イメージになってしまいますが,穴を開けた位置はだいたい↓のような感じです.

穴開けの位置

穴を開けるときには穴の周囲にバリができるのですが,特に入る側よりもドリルが貫通して出る側のほうが激しくバリが出ますので,エアージャケットの裏側,つまりiPhoneと接する側から穴開けを開始したほうが良いと思います.いずれにしても,ストラップが切れるなどの悲しい事故を避けるためにも.穴の周囲はカッターなどで削って角を丸めておいた方が良いでしょう.

さて,ストラップを付けてみましたが,最初からこの位置にストラップ穴があったかのようにしっかりと収まりました.スレでは,ストラップを持って軽く振るとエアジャケットが外れるという報告もありましたが,ストラップを手に持って軽く振ったぐらいでは大丈夫なようです.やはり穴の位置が関係あるのでしょうか.

ただ,この位置だと左手で持ったときにちょうど手のひらのど真ん中のあたりにストラップの結び目が出るので,それが少し気になるかもしれません.



エアージャケットセット for iPhone 3G Clear PPK-71エアージャケットセット for iPhone 3G Clear PPK-71


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